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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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BIG BIG TRAIN, 2020年のライブ公演、ほぼ決定

Big Big Trainの2020年のライブ日程がほぼ決定しました。以下のとおりです。
• Saturday 9 May
Rosfest, Opera House, Sarasota, Florida, USA (festival headline show)
• Monday 11 May
Opera House, Toronto, Canada *
• Tuesday 12 May
Corona Theatre, Montreal, Canada *
• Wednesday 13 May
Théâtre de la Cité Universitaire, Quebec City, Canada *
• Sunday 17 May
Brook Arts Center, Bound Brook, New Jersey, USA *
• Saturday 23rd May
Sweetwater Performance Pavilion, Fort Wayne, Indiana, USA **

• Thursday 16 July
Friars, Aylesbury, UK ***
• Saturday 18 July
Ramblin' Man Festival, Kent, UK (festival headline show)

• Monday 20 July
Stadstheater, Zoetermeer, The Netherlands **
• Tuesday 21 July
Lichtburg, Essen, Germany **
• Thursday 23 July
Konzerthaus, Karlsruhe, Germany **
• Friday 24th July
Phenomenon, Fontaneto D'Agogna, Milan, Italy **

* Supported by IZZ
** Supported by Robert Berry's 3.2
*** Supported by Lazuli

これを見ると、ありえるかもと思っていたBBT/IZZの公演、やはりカナダの3公演と米国での1公演になっています。それと、Lazuliがサポートするのは、Ramblin' Man Festivalではなく、その前に行われる Friars, Aylesburyでのライブですね。ヨーロッパツアーは、Robert Berry's 3.2(ロバート・ベリーによる「スリー・ポイント・トゥー」というプロジェクトらしいです)が最後のイタリア、ミランでの4公演までと、5月23日の米インディアナ州、フォートウェインのサポートにも入っていますね。

BBTより2月のニュースレターも届いたので、また読んでみたいと思います(=^_^=)


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The Passengers Club、その他

FBでも説明があり、動画もあったので見てみると、有料の会員制クラブということのようですね。アルバム制作や、ツアーを行うのにお金がたくさんかかるので、ファンに負担してもらう、というのはミュージシャンやバンドがよくやっていることです。1年£30,2年£50ですから、2年間会員になると、1年当たり約3,700円を支払うことになります。
こちらで確認できます。
The Passengers Club

それとは別に今日驚いたのは、ワールド・ディスクさんが3月25日にBBTの2CDとメンバー全員のサイン入りGrand Tourのツアー・プログラムをつけて、ワールド・ディスク限定で、国内先行発売するということですよ。ベル・アン盤なので、お値段も高めと、商魂たくましいです。このツアー・プログラムは英国のThe Merch Deskで取り扱っていたものと同じだと思いますが、とても分厚くて、豪華なものです。

Big Big Train 2020

以下、マーキーさんの解説です。
BIG BIG TRAIN (ビッグ・ビッグ・トレイン / サマーズ・リース(BBT ブリティッシュ・コレクション) ('20)
5,800円(税込6,380円)

結成30周年を記念して日本のファンの為に企画されたビッグ・ビッグ・トレインの特別編集盤。英国にまつわる名曲を選りすぐったばかりでなく、「ロンドンの歌」等初CD化音源、新緑ヴァージョン、未発表音源等を加えた彼等の魅力をたっぷりと紹介するアルバム。カヴァー・アートは「フォークロア」等のカヴァーを手掛けたSarah Louise Ewingsによる描き下ろし作。これを聴かずして現在のプログレッシヴ・シーンを語ることなかれ!完全日本先行、紙ジャケット、歌詞、対訳付!

※こちらは、ワールド・ディスクのみの、直輸入、超豪華フルカラー72p、バックカバーにメンバー7名全員のサイン入り「Grand Tour」ツアー・プログラムがついた、限定スペシャル・セット!(50部のみ) バイオグラフィー、ディスコグラフィーも充実、プログラムの枠を超えた、ファン必携の「BBT本」です!

BIG BIG TRAIN /IZZ、米国ニュージャージー州バウンド・ブルックでも公演

Big Big Trainは、カナダでの公演後、米国ニュージャージー州バウンド・ブルックのBrook Arts Centerにて、2020年5月17日日曜日 19:00〜23:30 EDTに、公演を行うことも予定されているようです。このライブは、BBT/IZZの2バンド出演ということなので、ひょっとしたら、カナダの3公演と米国バウンド・ブルックでの公演、全部BBTとIZZということもありえるかも?です。
それか、13日のケベックと17日の2日間ですね。

TFKがロンドン公演を行ったときは単独ではなく、Rikard Sjöblom(Rachel Hallもこの時はゲストで出演)、それにiamthemorningがサポートで、リカルドはTFKのヨーロッパツアーの際もサポートで演奏しています。アメブロにロンドンのライブを見に行かれた方が写真を撮っていたので、ちょっと拝借します。

Rikard and Rachel



2020年のカナダ公演、追加

既に、RoSFestのほか、カナダのケベックでIZZをサポートに公演が決まったBig Big Trainですが、新たにカナダでの公演が2つ追加されたようです。
Monday 11th May - The Opera House, Toronto
トロント、The Opera House
Tuesday 12th May - Corona Theatre, Montreal.
モントリオール、Corona Theatre
これに続いて、ケベックで13日のIZZとのライブが行われる形ですね。

米国のほうはRoSFestのみ発表されていますが、今後少し増えるんじゃないでしょうか。英国に戻っての公演は7月からなので、気候のよい(?)5月にもう少しあるとよいですね。

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Big Big Train 2020年の予定

お正月も3日終わってしまいましたが、あけましておめでとうございます。今年も拙ブログともによろしくお願いします。
まず、BBTから1月のニュースレターが届いたのでわかったことから。
2019年、BBTはProg誌のReaders' PollでBand of the Year、Male VocalistでDavid Longdonが1位となりました。Congrats! 他の部門はすべて確認できていませんが、Album部門で、Opethに続いてGrand Tourが2位、Event of the YearでBBTのUK Tourが2位となったようです。Gregさんはベーシスト部門で2位となりました。こちらもおめでとうございます(*´∀`人 ♪

少しだけFBよりフォトです。
Band of the Year
Prog Readers Poll 2019 Band of the Year


Male Vocalist of the Year
Prog Readers Poll 2019 Male Vocalist of the Year

ちなみにFemale Vocalist部門では、Marjana Semkina(iamthemorning)が1位、Key部門でもGleb Kolyadinが1位と強かったですね。彼らは9月~10月にかけてツアーを行い、アルバムの出来だけではなく、ライブでのパフォーマンスも評価されたんでしょう。Marjana(Mariana?)さんは2月14日にデビュー・ソロをリリース予定です。

話をBBTに戻しますと、2020年にはDavid LongdonがJudy Dyble(肺がんという話ですが)と、アルバムをリリースということですが
まだどのようなものか確認できていません。Nick D'virgilioはソロアルバムをリリースする予定。2020年のツアーに関しては、すでに
決まっているところで、5月に米国フロリダでRosFestに出演、これに続いて米国やカナダでいくつか公演も考えているようですが、場所等はまだ未定。その後、7月に英国バッキンガム州のFriars Aylesburyでの公演、英国のRamblin' Man FestivalでフランスのLazuliをサポートにヘッドライナーとしてステージに立つことも決定しています。その後は、ヨーロッパ公演の予定が組まれていて、オランダのZoetermeer(ズーテルメール)、ドイツのEssen(エッセン)、Karlsruhe(カールスルーエ)での公演、最後はまだ場所は未定ですが、イタリアで2、3の公演でツアーを終えたいと考えているようです。詳細が分かればまた書き加えますね。
ツアー終了後には、The Underfall Yard のリイシューをするようです。このバンド、本当にリマスター、リイシューが多いんですねぇ。
それがすべて終了後に新作に向けて、曲作りをはじめるらしいです。

前にも書かれていましたが、Andy Poole脱退後、ライブでメンバーとなっていたRobin Armstrong(Cosmograf)は自らのアルバム制作やライブ活動のため、2020年からはBBTのライブサポートはやめることに。バンドが7人とブラスセクションで続けるか、他にサポートを探しているかはよくわかりません。Danny MannersさんだけにKeyを任せてもいいんじゃないかと思いますが。他にもマルチミュージシャンはリカルドやニックがいますしね。

ところで、とっくに届いていいはずのBlu-ray、Reflectors of Light、まだ私のところには届いていません。いろいろ私的な事情で12月はほとんど家にいなかったことはそうなのですが。そのうちに20日にVimeoでレンタルや販売が始まっていたようです。2017年のDavid、この頃は全然あごひげなかったんですねw







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