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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Prog MagazineのReaders' Poll 2012 発表

イギリスの雑誌、Prog Magazineが昨年12月18日に締め切ったリーダーズ・ポールの結果を発表。

イギリスの雑誌らしく、ほとんど入っているのは同国のバンドです。
雑誌は購入してみたんだけど、まだ届いてません。分かった範囲で書き込んでみます。

Album of the Year
1.Marillion Sounds That Can't Be Made
2.Big Big Train English Electric, Part One
3.Anathema Weather Systems
4.Storm Corrosion Storm Corrosion
5.Rush Clockwork Angels
6.Steve Hackett Genesis Revisited Ⅱ
7.Panic Room Skin
8.Mostly Autumn The Ghost Moon Orchestra
9.The Enid Invicta
10.The Pineapple Thief All The Wars

Big Big TrainのEE Part 1、2位にランクイン!
こう見ると、Rushがはいっているものの、イギリスのケルト系シンフォ勢もさすがにやはり強いです。
マリリオンが1位になっているのはイギリスならでは、かな。

バンド部門では、こういう結果になっています。
1.Anathema
2.Rush
3.Marillion
4.Big Big Train
5.The Flower Kings
6.Porcupine Tree
7.The Pineapple Thief
8.Panic Room
9.Mostly Autumn
10.The Reasoning

Big Big Train、4位にランクイン。Anathema、Rushよりも上で1位ってのがすごいですね。

ベストギタリストにはSteve Hackett、
ベストドラマーにはGavin Harrison、
ベストヴォーカリストにはSteve Hogarth、
David Longdonは4位にランクイン(^^) 
Reissue of the YearはKing CrimsonのLarks' Tongues In Aspic、
Multimedia of the YearにはSteven WilsonのGet All You Deserveが選ばれているのを確認。

ほかの部門はまだわかりません。でも、うれしい結果です^^ イギリスに偏っている気はするが、そもそもイギリスの雑誌なので仕方ない。よかった、よかった。さて、DPRPollもこのように健闘してほしいものだ。

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Cosmograf、The Man Left In Space 2月5日リリース

YouTubeの動画をいちど紹介したことがあるんですが、Robin Armstrongのプロジェクト、Cosmografのアルバム、
The Man Left In Spaceもプレオーダーが始まっています。発売は予定より少し遅れて、2月初めになるようですね。

The Man Left In Space (2013)

Cosmografのサイトに登録をしてから、プレオーダーするようになります。送料は£3です。Pre-orderはこちらのサイトからです。Cosmograf Pre-order

トラックリスト

1. How Did I Get Here?
2. Aspire, Achieve
3. The Good Earth Behind Me
4. The Vacuum That I Fly Through
5. This Naked Endeavour
6. We Disconnect
7. Beautiful Treadmill
8. The Man Left In Space
9. When The Air Runs Out

コンセプトアルバムで、16ページのブックレットつき。

ゲスト参加しは、Nick D’Virgilio (ex-Spock’s Beard/Big Big Train ), Dave Meros (Spock’s Beard),
Matt Stevens, Greg Spawton (Big Big Train), Simon Rogers, Steve Dunn ( Also Eden ), Lee Abraham ( The Lee Abraham Band ), Luke Machin ( The Tangent/Maschine ) と Dave Wareということです。

4曲目がYouTubeにアップロードされていたんだけど、おもしろそうです。よかったら、ぜひ^^

English Electric, Part 2、プレオーダー開始

先日アルバムカバーも発表されていたBig Big TrainのEnglish Electric Part 2の予約注文が
オフィシャルサイトで始まりました。

トラックリスト
1.East Coast Racer
2.Swan Hunter
3.Leopards
4.Worked Out
5.Keeper of Abbeys
6.The Permanent Way
7.Curator of Butterflies


トータルで、58分44秒という、1時間近いアルバムになるようです。
それぞれの曲の内容や、長さについてはまだ発表されていませんね。

早速予約注文すると、日本からだと送込£9、とてもお得な価格です(^^

新しいラインナップ

Big Big Trainは、オフィシャルウェブサイトでニューラインナップを発表。といっても、English Electric Part 1にも参加していたDanny Mannersが正式にメンバーとなったようです。NickやDaveも含めて6人編成となりました。
左から、Nick D'virgilio、Andy Poole、Dave Gregory、David Longdon、Danny Manners、Greg Spawtonの6人。

バンドを始めた当初は5人だったので、キーボードやダブルベース担当のDanny Mannersが正式に加わったのはいいことですね。

BBT New Lineup 2013

EE Part Two、アルバムカバー

EE Part two cover

3月4日にリリースされる予定のPart 2のアルバムカバーです。

2012年のアルバムTOP10に、EE Part 1選ばれる

昨年12月頃から、プログレのベストアルバムを選ぶ投票や、売上TOP10が発表されています。

Big Big Trainに関することでは、ワールド・ディスクのシンフォニック・ロック部門売上第5位にランクインしました。1位はもうすぐ来日するThe Flower KingsのBanks of Edenでした。

また、イギリスのネットラジオの番組で、プログレ中心のThe European Perspectiveという番組ではアルバムTOP50をリスナーの投票で選び、発表していましたが、イギリスならでは、なのかBig Big TrainのEE Part 1は2位を大きく引き離して1位となりました。2位がNine Stones Closeというのも日本ではありえないでしょう(^^ David Longdonのインタビューもあったのですが、1位に選ばれたことに、Thank youと10回くらい繰り返していたのがなんか印象に残っています。

まだ毎年行われている投票には、DPRP Annual PollProg誌のPoll(これは12月20日に締め切られています)、CRS Awardsなどがあります。Big Big Trainのアルバムがランクインしたものについては、書きとめていこうと思います。

DPRPは現在投票受付中。
DPRPoll

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