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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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LiveProgのVideo Review

オランダのLiveProgのウェブサイトで、Big Big Trainのアルバムが紹介されています。

こちらはFar Skies Deep Time EPのときのレビューです。



Video Review Big Big Train - Far Skies Deep Time

English Electric Part Oneのレビューはこちら。



Video Review Big Big Train - English Electric (Part 1)

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Goodbye to the Age of Steam

Goodbye to the Age of SteamGoodbye to the Age of Steam
(1994/05/27)
Big Big Train

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Big Big Trainの1stアルバム。From the River to the Seaを1stとすると、セカンドです。1994年5月に、Giant Electric Peaより、Martin Orfordのプロデュースでリリース。2011年にリマスター盤がリリースされたけれど、レアなのはこちららしい。アマゾンのストアでは新品が1万こえてます!

私のもっているのは、今までリリースされた唯一の国内盤のほうです。1997年にEnglish Boy Wondersからの曲、Two Poets Meetをボートラに加え、帯・ライナーだけでなく、歌詞・対訳付でリリースされてます。これも今となってはかなりレア?Gregはベルアン盤が出ることになって、日本でビッグになるかもしれない…・と妄想したことがあったみたいです^^;

Goodbye To The Age Of Steam


最初のヴォーカル、Martin Readは、どちらかというとJadisのGary Chandlerに似たさわやか系ヴォーカリストですね。デビュー当時は、Jadis等のポンプ系バンドのサポートでライブも行っていたようです。Andy Pooleが
80年代の初めからIQのローディーをしていたことから、GEPともつながりができたのかもしれません。

Big Big Train - Blow the House Down



昔のジャケのものがこれしかなくなってしまいました。この曲は好きで、リマスター盤の方をYouTubeにアップしたことがあります。



The Tangentの新譜リリース、6月に

Big Big TrainのEnglish Electric Part One, Part Twoでkey、オルガンにゲスト参加していたAndy Tillisonですが、ニューアルバムリリースは6月と決定したようです。David Longdonがヴォーカルでゲスト参加しています。トラックリストはまだ発表されていません。

The Tangent “Le Sacre Du Travail”

Label: InsideOut
Release date: June, 2013
Tracklist:
TBA

Line-up:
Andy Tillison – Vocals, Guitars & Keyboards
Theo Travis – Saxes Flutes & Clarinets
David Longdon – Vocals
Jakko Jakkszyk – Vocals & Guitars
Gavin Harrison – Drums
Jonas Reingold – Bass
with guest appearance by Rikard Sjoblom

Andy Tillisonの右にいるのは、戻ってきた?ベースのJonas Reingold(The Flower Kings, Karmakanic)ですね^^

PROGGNOSIS

ProgArchivesとともに様々なジャンルのプログレの情報サイト、PROGGNOSISにBig Big Trainの情報を見つけました。

Official WebsiteやFacebook、MySpace、YouTube等へのリンクもあって便利かな、と思います。
Big Big Train

アルバムカバーがわかるのもよいですね。特に初期のデモ盤2つなど。でも、カバーだけ見ると、The Underfall Yard以降まではなんかB級っぽいです^^; ただ、1stのリマスター盤(ジャケはJim Trainer)が抜けてますね。

他のバンドを探すのにも便利そうです。

Soundcloud

Big Big TrainのSoundcloudにPart 2から、1曲目のEast Coast Racerがアップされています。

English Electric Part 1の曲といっしょに試聴してみてください。
Soundcloud

この曲のテーマとなっている蒸気機関車マラード号は現在国立鉄道博物館で見られるそうです。
写真を探してみると、日本語の記述も多くありました。実物を見てみたいものです。
マラード号

English Electric, Part 2

1 月半ばにプレオーダーが始まったBig Big TrainのEnglish Electric Part 2が3月2日に届きました!
もう既に何回もリピートして聴いています。

前作と同様、ブラスセクションとストリングスセクションのアレンジが見事です。本作でもAndy Tillisonが2曲で
ゲスト参加しています。ピアノで始まってピアノで終わる構成もよいし、一曲一曲がよりシンフォニックになっている感じです。Gregのブログを読むと、2013年にはPart 1とPart 2を新曲3曲加えて1つのダブルアルバムとしてリリースしたいようです。

YouTubeにも音源がアップロードされていたので、いくつか選んでみます。



Keeper of Abbeysは後半の展開が好きな一曲。Dave Gregoryのギター、Rachel Hallのヴァイオリンソロの入り方がよいですね。



Swan Hunterは造船所で働いていた人が、息子に当時の生活はどうだったか、それから生活がどう変わっていったかを語る、というストーリーです。



The Permanent Way。この曲にはAndy Tillisonがオルガンで参加。

アルバム全体を聴くと、最初のトラック、East Coast Racerが15分を超える長い曲なので、印象に残ったかな。
蒸気機関車として世界最高速度を記録したマラード号、その記録達成にかかわった人々の話だそうです。

Bandcampで全曲試聴できます。
Bandcamp

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