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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Tin Spirits、YESのカバー

Big Big TrainにThe Underfall Yardから参加し、現在は正式メンバーになっているDave Gregoryさんですが、別のバンド、Tin Spiritsのアルバムにも参加しています。アルバムは2012年に1枚リリースされましたが、ライブ活動も行っていて、ギター中心のバンド編成ですね。

Wired To EarthWired To Earth
(2012/04/16)
Tin Spirits

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バンドによるYESのカバー、Roundaboutの演奏が最近YouTubeにアップされているのを発見。

Tin Spirits - Roundabout - CRS Maltby 18/05/13






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The Tangent、新譜情報

The Tangentの新譜、Le Sacre Du Travailが、6月24日にInsideOutからリリースされることが正式に発表されました。David Longdonもゲスト参加していて、コンセプトアルバムになっているということなので楽しみです。

sacre cover



トラックリスト
1. 1st movement: Coming Up On The Hour (Overture) (05:55)
2. 2nd movement: Morning Journey & The Arrival (22:54)
3. 3rd movement: Afternoon Malaise (19:20)
4. 4th movement: A Voyage Through Rush Hour (03:07)
5. 5th movement: Evening TV (12:06)
6. Muffled Ephiphany (04:05)
7. Hat (Live at Mexborough School 1979) (01:16)
8. Evening TV (Radio Edit) (04:28)

ラインナップ
Andy Tillison – Vocals, Guitars & Keyboards
Theo Travis – Saxes, Flutes & Clarinets
David Longdon – Vocals
Jakko Jakkszyk – Vocals & Guitars
Gavin Harrison – Drums
Jonas Reingold – Bass

参加メンバーからも、かなり期待できそうですね。アートワークもよいです。

英国立鉄道博物館のブログにEast Coast Racerが

Greg Spawton自身が紹介していましたが、イギリスのNational Railway Museum(国立鉄道博物館)のブログで、たBig Big Trainがマラード号をEast Coast Racerのテーマとしたことが掲載されています。Gregによるわかりやすい曲の解説もあります。

How Mallard inspired a rock band

English Electric Part 2の内ジャケのメンバー6人の写真と、Soundcloudへのリンクがあります。

bbt-red-carriage  

国内盤の本間氏による解説によると、こういう内容です。以下、引用。

1曲目の「イースト・コースト・レーサー」は、75年前、1938年7月3日に蒸気機関車マラード{Malard}号が、イースト・コースト本線[East Coast Mainline]の丘を下る直線路で125.88mph(202 58 km/h)というスピードを記録した(蒸気機関車の世界最速記録で、現在も破られていない)のだが、この機関車の設計、製造、蒸気の始動、そして運転に関わった人々についてグレッグが興味を持って書いた曲。

このナショナル・レイルウェイ・ミュージアムのブログでも、同じことをGregが語っています。歌詞のなかで、She flie・・・と何回も歌われているのは、蒸気機関車のこと。飛んでしまうほど速かったのです。先程の国内盤のライナーにもあったように、今年はマラード号の記録達成から75年になり、博物館では何か75周年を祝う企画を考えているようで、この記事以外でもマラード号についての記事が見られます。

最後にSoundcloudのEast Coast Racerです。この曲は最後にかけての盛り上がり方がよいですね。ブラスもストリングスも効果的です。Andy TillisonがKEYで参加し、アレンジも手がけています。ピアノで始まってピアノで締めくくるのは、最後の曲も同じ形です。しかし、この曲、博物館のSoundcloudにもあるんですねー。




progrock.ukのトップ10セリングアルバム(3-4月)

英progrock.ukによる今年3月-4月期のの売上トップ10です。

1.BIG BIG TRAIN English Electric Part 2
2.COMEDY OF ERRORS Fanfare & Fantasy
3.COSMOGRAF The Man Left In Space
4.THE ROOM Open Fire
5.SPOCK'S BEARD Brief Nocturns & Dreamless Sleep
6.NINE STONES CLOSE One Eye On The Surface
7.CLIVE NOLAN Alchemy
8.THE WINDMILL The Continuation
9.RIVERSEA Out Of An Ancient World
10.ZENIT The Chandrasekhar Limit

Big Big Trainのアルバムは3月初めにリリースされたためか、強いですね(^^

米プログレ雑誌で、Big Big Trainの特集

アメリカのプログレ雑誌、PROGRESSION Issue No.65でBig Big Trainが特集されているようです。他に多くのバンドの記事も載っているので、注文してみました。まだ届いていないので、どんな内容か楽しみ。イギリスの雑誌とかポッドキャストで特集されたり、インタビューがあるのはこれまでにもありましたが、アメリカの雑誌のことは知りませんでした。

こちらから注文することができます。
Progression



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