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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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The Tangent、新譜より

The Tangentの6月24日リリースの新譜から、SoundCloudに一曲アップされました。
曲は、Steve Wright In The Afternoonです。


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English Boy Wonders

English Boy Wondersは、1997年にGEPからリリースされたBig Big Trainの2NDです。この後、BBTは、GEPを離れ、自主制作でアルバムを出すようになります。うまくいかなかった理由はメンバーの脱退、CDが思ったほど売れなかったことなどいろいろあると思うのですが…。
English Boy Wondersは、2007年にバンドによってリマスターされ、Two Poets Meetが8曲目に入っています。リマスター盤のライナーは、バンドのメンバーと親しく、アートワークを手がけているJim Trainerによって書かれています。読んでいると、1st、2ndを出した当初、ネオプログレのバンド、IQ、Jadis、Pendragon等のサポートでライブ活動も行っています。が、彼らが活動を始めた90年代半ばには、ProgMetalのバンドが台頭し始め、シンフォ系でも北欧からThe Flower Kingsをはじめとするバンドがデビューし、活動しはじめたころです。ライナーによると、Gregは自分たちがライブ会場で場違いなところにいる気がした、と語っていたそうです。今のバンドは、Nick、Dave Gregoryのほかに、ブラスやストリングスも含めて、ライブができるメンバーがそろっているので、期待したいですね。

このセカンドアルバムには、好きな曲がけっこうあります。

Gregがアップしたプロモはこちら。


Jim Trainerがアートワークも含めてアップした映像。






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