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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Victorian Brickwork(LIVE)

Big Big TrainのVictorian Brickwork(2009年のThe Underfall Yardより)のライブ映像がアップロードされました(^-^)/

改めて見ると、8人編成+αで、パワーアップしてますね。 Rikard Sjoblom(Beardfish)、この曲では、ギター、コーラス、キーボードと演奏し、バンドに躍動感を加えている気がw 早くアップされないかなーと待っていたので楽しみたいです♪



スタジオアルバムのほうはこちらに。




David Longdonは、Magentaの9月末のライブにもゲスト出演したらしいです^^)

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Worked Out (2013)

先日に続いてですが、English Electric Pt2から、Worked Outの映像があったので、載せてみます。

EEは、英国の歴史をテーマにした曲が多く、それも鉄道、炭鉱、造船所など、昔英国で働いていた様々な人々の生活を支えてきた情景やその土地について歌っていますが、それらの多くが現在では廃墟となり、無くなってしまったことも描いています。が、いまでも、昔の人々の働きを知ることができ、その1つ1つに誇りをもっているように感じられます。Greg Spawton(つい最近ラジオで聞いたところ、グレッグ・スポートンと本人は発音してます^^)によると、「イギリス各地を歩けば、彼らが残し作り上げた足跡をいまだに見ることができる。『イングリッシュ・エレクトリック』の曲のほとんどは、こうしたコミュニティに関係した先駆者の忘れ去られてしまった生活や失われた威厳を記すためのエピタフ(碑銘)なのだ」ということです。(ライナーより引用)

ていうことで、今日はプログレ三昧もあることだし、昔のプログレもしっかり聴きましょね~♪

この曲は、ライナーによると、最も長く続いた炭鉱町、Birch Coppiceが採炭の切り場の断層線発見が理由で1987年に平鉱し、自然が戻って丘は緑で覆われたが、そこで働く人の生活は失われたことを歌った曲、とのこと。
昔から炭鉱町が多く、その分、閉鉱になったときは各地でストライキがおこったという話もよく聞きますね。



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Big Big Train - Curator of Butterflies

Big Big TrainのCurator of Butterfliesの映像がありました。



8月のギグはレコーディングされたとのことなので、年末リリースされるDVDに1~2曲収録とのこと。
その前に、YouTubeにもまだどの曲かわかりませんが、近いうちにアップロードするらしいです。

ところで、現在はBBTのシンガーのDavid Longdonは2004年にWild Riverというソロアルバムを出しています。基本的に歌もの、メロディアスなもので、声も若々しいかな 笑 この頃からもう髪の毛が・・・ 90年代前半に彼が作った曲を集めて、10年後に出したようです。1曲のみ、YouTubeにありました。

Wild River

David Longdon  And The Magic Club  Always


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