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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Folklore、国内盤7月27日リリース

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フォークロアの国内盤が、今回もUnionさんから発売されるようです。予定は7月27日。帯・解説付輸入盤で、2,650円。5,000円をこえると送料も無料です^^ 

海外のストアでは、BBTのTシャツも売っていて、上記の下の方のアートワークがプリントされたのもあります。マグカップもありますね。Folkloreのはなかなかいい感じです。

今日英国では国民投票でEUからの離脱が決まってしまいましたね。拮抗していたので、どうなるんだろう、と勝手に思っていましたが。。。個人的には、円高で輸入盤が安くなったらいいことはいいんですけどね。

CDのジャケは伝書鳩、特に第2次世界大戦中の軍鳩、Winkieをモデルにしているようです。伝書鳩はCarrier Pigeonと呼ばれ、WW2以降、32羽の鳩にディッキンメダル(軍人でいうとヴィクトリア十字章に値する戦時中に活躍した動物の名誉な賞)が授与されたそうですが、最初に授与されたのがWinkieだったということです。Winkieは、その話をもとにDavidが作詞作曲をした曲です。

参考↓
The pigeon that saved a World War II bomber crew

Winkie (pigeon)


このWikiに’The seventh track, titled "Winkie", on progressive rock band Big Big Train's 2016 album Folklore is based on the story of Winkie’と書かれています。

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Big Big Train、Prog Music Awards 2016、3部門でノミネートされる

Big Big Trainからニュースレターが届きました。
つい最近、英PROG誌主催のProg Music Awardsの一般部門の投票がはじまったのですが、
彼らは、Album of the Year - Folklore、Band/Artist of the Year、Live Eventの3部門でノミネートされています。
選ばれるとうれしいですね。。。2015年後半-2016年前半が対象になっていると思われます。
PROG GODは一般投票では選ばれないのですが、確か1回目がRick Wakemanで、Ian Anderson、Peter Gabriel、Tony Banks
と選ばれて来たように記憶しています。

そこで、Big Big Trainが、2015年のライブからEast Coast Racerの動画をアップロードしていたので、ここにも載せておきます。ホーンセクション、いいですね♪ 最後にかけての盛り上げ方もすばらし~☆

East Coast Racer (live at Kings Place, London, August 2015)



英PROG誌の年末に行われる読者投票では、ライブ・イベント部門で1位になりましたね。☆パチ☆パチ☆

そうだ、Dave Gregoryさん在籍のバンド、Tin Spirits、今年11月に来日するのだそうです。いつもコメントしてくださるノエルかえるさんのブログで知りました。(現在、Big Big Trainのメンバーでもある、と書いてほしかったりしてw)

amassにも。
元XTCのデイヴ・グレゴリー率いるティン・スピリッツの来日公演、詳細が明らかに

Brooklands、YouTubeに音源アップ

Brooklandsの音源がYouTubeにアップロードされました。あ、無事CDも到着!かなり綿密な音作りになっていますね。



この曲のタイトル、Brooklandsというのは、1930年代に使われなくなったカーレーシング・サーキットのことで、イングランドのWeybridge という村の近くにあったそうです。曲は、実在のカーレースドライバー、ジョン・コブ(John Cobb)について歌われています。ジョン・コブは物静かな人だったようですが、スピードとレースに対してはずっと熱をあげ続けていました。自身の記録を破るたびに、新たな記録に挑戦していたのです。コブは、1952年にネス湖で水上でのスピード記録に挑戦しますが、衝突事故を起こし、彼の奥様が見守るなかで死亡します。その事故のあと、ネス湖の近くに、地元の人々がお金を集めて彼の名前を刻んだ記念碑を建てたということです。

最後のほうで、‘where did all the time go?’という繰り返しがあるのですが、Gregによると、私たちは誰でも年をとっていくとき「あの時はどこにいったのだろう?」と思い起こすものだが、Cobbは、'I was a lucky man, a lucky man. I did the things I can, the things I can’t explain. ’と歌われているように、最後まで自身の人生を肯定的にとらえていたのではないかと、思ったそうです。「私は運のよい男だった。運のよい男だった。できることはやったし、人には説明できないこともやったんだ。」この部分が、この曲のサビになっていますね。

Gregory Spawtonのブログからの動画です。
1932 Brooklands 500 miglia



John Cobbについては、他にこんな動画も見つかりました。


他の曲についてはまたあらためて。

該当の記事は見つかりませんでした。