FC2ブログ

~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
MENU

Along the Ridgeway/Salisbury Giant

もうすぐ国内盤も発売となるFolkloreのアルバムですが、YouTubeにAlong the Ridgeway、Salisbury Giantの2曲もアップされていました。

Big Big Train - Along the Ridgeway




この曲の一番最初に使われているのはThe Blowing Stoneという石の音だそうですが、石のなかに息を吹き込むと音が鳴るようです。それについて日本語でわかりやすい説明があったので、読んでみてください♪ もう1つの説明はGregがブログで使っていたものです。

参考)
The Blowing Stone
THE BLOWING STONE

曲の最後のほうで、アルフレッド大王(King Alfred)がイングランドの石灰岩の丘陵地帯の1つ「アフィントンの白馬」(Uffington White Horse.)辺りで戦って勝利をおさめ、The Blowing Stoneを吹いたという話が登場します。Along the RidgewayからSailsbury Giantにかけては、2曲ながら続いている感じですね。また、アフィントンのあたりで、St.Geroge(この読み方は英語表記で、伝説では聖ゲオルギオスという古代ギリシャ語表記もあるようです)がドラゴンを退治したときドラゴンの流した血のため、なだらかな丘陵の下にかけて草が生えてこない、という言い伝えも伝わっているようです。

Big Big Train - Salisbury Giant




The Siailsbury Giant

↑現在美術館に収納されているThe Salisbury Giantです。これも古くから伝わる伝承の1つなんですね。

The Salisbury Giant

1976 RICKENBACKER 360-12 str case, 21-4-10 Web

最後にGregのブログに載っていましたが、Along the RidgewayでDave Gregoryが使っていたギターです。なんでもこのギター、Daveさんが1976年にXTCのThe English Settlementで弾いて以来1992年まで弾いたことがなかったギターだそうです。1976 Rickenbacker 360/12とブログに載っていました。

スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。