FC2ブログ

~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
MENU

Along the Ridgeway/Sailsbury Giant etc.

この曲は、両方ともGregory Spawtonによって作られている曲なんですが、その後ネットでインタビューがあるのを見つけてちょっとだけつけたしですヾ(・∀・)ノ

Gregによると、影響を受けたのは、アラン・ガーナー(Alan Garner)というファンタジー作家というのか、児童小説作家のThe Weirdstone of Brisingamen、『ブリジンガメンの魔法の宝石』(1960)からの3部作ということです。児童の視点から物事を見たらどう見えるだろうか、ということや、Greg自身アラン・ガーナーを読んで育ったと答えていることから、楽曲づくりに影響があったようですね。他に好きなアラン・ガーナーの作品もあげています。

Salisbury Giantに関しては、イングランドには毎年4月23日に「セント・ジョージ(聖ゲオルギウス)の日」の日というのがあって、祝日になっているようです。

参考)
セント・ジョージの日
Brisingamen trilogy


今後のBBTの予定は今のところ次のとおりです。(8月更新)

●Progressive Music Awards 2016

アルバム部門、バンド/アーティスト部門、ライブイベント部門の3つで現在ノミネートされています。投票も終わったんじゃないかと思いますが、結果は9月はじめにわかります。1つでも何か受賞できるといいですね!

ちなみに今年のPROG GOD(プログレ神)はJon Andersonに決定しています\(^o^)/ まあ、今年はAnderson/Stoltのプロジェクトもあったし、Jean-Luc Pontyとアンダーソン・ポンティ・バンドを結成し、活動をずっと続けていて、選ばれて当然という感じです。アンダーソン・ポンティの場合、どちらも70歳になっているんですから・・・

●ダブル・アルバム(LIVE): タイトル'A Stone's Throw From the Line'

昨年のライブが2CDの形で2016年11月に2CD、ダウンロードなどのフォーマットでリリースされる予定。時期については、遅れることもあるのではっきりしませんね。

●LIVE

2017年9月末に Cadogan Hallで2回ライブを行う予定。詳細は未定。できれば、2019年には英国だけでなく、ヨーロッパでのライブも行いたいようですね。

●Grimspound

2017年春にリリース予定のEP。Folkloreのアルバム制作時に制作したものの、CDに収録できなかった曲を収録し、Folkloreの対となるEPとして17年4月にはリリースしたい模様。GrimspoundはEPのタイトル名。

●Station Masters

私がEEのあとにはでるのでは、とか思っていたこの3枚組のCDは、古い曲を現在のラインナップで演奏しなければいけないためか、非常に時間がかかっていて、いつ出るのか未定 笑 ジャケまで決まっていたのにね。

●コンセプトアルバム

2018年にコンセプトアルバムをリリース予定。どんなものかはまだ全くわかりませんw

今日はLondon Planeを聴いてみます。London Planeは、街路樹のことで、汚染に強く、ロンドンや他の都市の公園樹や街路樹に共通する特徴があるそうです。高さは100フィート(約30メートル)を超え、ロンドン・プレーンというと、イングランドでは通じるようです。和名では、モミジバスズカケノキというそうです。

参考)
London Plane




こんな映像もあり。




Brooklandsの次に好きな曲です♪

やはり、GregとDavidの楽曲はそれぞれ違いますね。EEからDavidが何曲かの楽曲作りに加わって、BBTの曲の醸し出す雰囲気も2人のもつ特徴がよく出て、プラスになっている気がします。あと、レイチェルのヴァイオリン、リカルドのギターやキーボード、ヴォーカルも効果的です。このバンド、Moon Safariとはまた違いますが、歌メロで、全員でハモれますもんね(゚∀゚)


スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。