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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Telling the Bees、アップされました

9月初めに、英PROG誌のProgressive Music Awardsで、ファン投票により2部門(バンド部門とライブ部門)を受賞したBig Big Trainが、自分たちに投票してくれた人たちへ感謝したい、とFolkloreのアルバムから最後のTelling the BeesをYouTubeにアップしてくれました。スタジオでのライブ演奏が見られますヾ(・∀・)ノ



この曲はDavid Londonが作ったもので、国内盤では『蜜蜂占い』と邦題がついています。リカルドがアコーディオンを演奏していますが、その音色が哀愁があっていいのです。Beardfishのほうはどうなるのか、結局解散するのかわかりませんが、この人はマルチミュージシャンなので、ずっと音楽を続けてほしいし、Big Big Trainのメンバーであってほしいです。スウェーデン語の名前はいまだ雑誌によってまちまちでよくわからず 笑 タイトル名や映像からわかるように、養蜂を親から子に、その子が大人になれば、またその子どもに代々伝えていくというフォークロアを歌った曲です。この曲でも、デヴィッドの歌唱力はさすがです。

Rachel Hall

それと、Stone and Steel(Blu-ray)で見られた1stアルバムの最初の1曲を、レイチェル・ホールがヴァイオリン、ダニー・マナーズがピアノ、デヴィッドがリードシンガーで、残りのメンバー全員がバッキング・コーラスで歌うという斬新なアレンジがありましたが、あれも見事。このメンバーはMoon Safariのような若々しさはないけど、落ち着いたコーラスワークを聞かせてくれます。メロディ主体なのも好みです。

2017年には、ブログで「Bardにさようなら」と書いたGregory Spawtonが、ファンの強い要求に負けたのか、ついに限定でBardをリマスターすることを決めたようです。おおお。あれ、4ページのブックレットで、歌詞すら載ってなくてペラペラだったんですよねぇ。なので、限定盤で、現在のラインナップで出すなら、買います 笑 ホントにね一時は絶対にもうあり得ない、と思ってましたから^^

自分がアップした音源ですが、Bardから出ているのがなかったので。Gregory Spawtonさんには曲をYouTubeにアップしたいのだが、してもかまわないですか?とメールしたら、OKと返事がきたので、アップしました。今はFBにファンとのグループができてるんですが、当時はGregもまだFB使ってなかったですね。



タイトルどおり、ヘイスティングスの戦いで敗れた最後のアングロサクソン系イングランド王、ハロルド2世((Harold II, 1022年 - 1066年10月14日))のことかなと思います。歴史好きのGregらしいネタです。 このメンバーで残っているのは、今やオリジナルメンバーの2人のみです。でも、歌メロだし、コーラスワークもあって、悪くないです。ギターをGreg、ベースをAndyが弾いてます。歌っているのは主にkey,pianoのTony Müllerさん。

私はIQファンだったので、同じIQのレーベルからMartin Orfordプロデュースの新人バンドがでた、ベルアン盤も!というのでBBTのことを知ったのが最初です。なんとなく聴き続けてThe Underfalll Yardで一気にファンになってしまいました 笑 Davidはその前にMartinの2枚目のソロアルバム(引退アルバム)で2曲歌ったのがきっかけで、BBTに入ることになったんだと思います。Davidさえ最初はBBTの存在を知らなかったらしいのですが、彼が入ったことでBBTはどんどん成功していくことになったんですから(もちろん、TUYには、Frost*のJem GodfreyやFrancis Dunneryとかのゲスト出演もありました)。ギターでDave Gregoryさんの参加も彼らにとっては大きな貢献ですね。

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Beardfish,、解散・・?

Rikard SjöblomがBig Big Trainに参加しているスウェーデンのバンド、Beardfishですが、15年間の活動期間で8枚のスタジオアルバムをだしてきました。
2015年の新作が出てから、その後どうしているんだろう?と思い、オフィシャルサイトを見てみると、今年の7月にバンドメンバー間の意見の食い違いなどからバンド活動を終わりにする、と声明をだしています。エ、これって解散てこと???個人的にもBeardfishは、好きだったし、よく聴いてきたバンドなので、これで本当に解散してしまうのなら残念としかいえません。2015年の’+4626-COMFORTZONE’もよいアルバムと評価されてましたしね。願わくば、一時的な活動停止と考えたいです。
Rikard Sjöblomは、ソロアルバムも出しているので、ソロとしてやっていきたいんでしょうかネ。BBTにも参加しているし、何ともいえないですけど、ただ残念。

Beardfish - Comfort Zone


このアルバム情報については、Strange Daysさんの↓のページがわかりやすいです。

スウェーデン、新鋭プログ・バンド、“ビアードフィッシュ”の最新アルバム『+4626-コンフォートゾーン』!

Prog Music Awards 2016、BBT2部門で受賞!

英PROG誌が主催する恒例のProgressive Music Awards 2016の結果が発表され、受賞式が行われました。BIG BIG TRAINは、今年アルバム部門、バンド/アーティスト部門、ライブイベント部門の3つでノミネートされていましたが、そのうちバンド部門、ライブイベント部門で見事受賞しましたヾ(・∀・)ノ ヨカッタね~♪ なかなか受賞なんてできないもの。

amassで全部門の受賞者がわかります。
英PROG MUSIC AWARDS 2016

今年のPROG GODはJon Andersonでした。過去に元Genesisから2人、元YesからJon Andersonをふくめて2人、あとIan Andersonも選ばれていますが、それならハケットも選んでほしいですね。。

今年のアルバム・オブ・ザ・イヤーはiamthemorningのLighthouseでした。ロシアのデュオでは珍しいですが、よいアルバムです(゚∀゚)




BIG BIG TRAINは英国を中心にファン投票で1位を受賞できたのですから、すごいです。1つでもとれるかな?と思っていたので、2部門までとは・・・想像してませんでした。

BBT PROG AWARDS 2016 Band of the Year

来年4月リリース予定のGrimspoundは、最初EPで、と書かれていましたが、曲の長さのため、CDでリリースするらしいです。

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