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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Danny Mannersさん関連のプロジェクト その2

Danny Mannersは現在はBig Big Trainの1人として活動していますが、それ以前からLouis Philippeとコラボしてアルバムを多く作っています。前回取り上げた女性シンガー、Louise Le MayのアルバムもLouis Philippeがミキシングに加わっているので、参加したんじゃないかと思います。何せ20年以上懇意にしているらしいです。彼はLouis Philippe bandで、David LongdonとDave Gregoryと仕事をして互いにいい印象をもったようで、それが現在のBBTにDavidが入ったことで再びいっしょに仕事をするようになったんでしょう。
ソース↓
David Longdon インタビュー

Louise Le Mayの話に戻ると、これはJonathan Coeの’No.11'(2015)を取り上げた歌詞のようで、Jonathan Coeはイギリスの小説家ですが、音楽にも興味があって、特にカンタベリー系プログレのファンだそうです。Theo Travis&Richard SinclairのEarth to Ether、Louis Philippe のMy Favorite Part of YouとThe Wonder of It All では歌詞をかいているみたいですね。小説では、The Rotters' Clubなんてのを書いてますね^^)

小説家が本業なので、アルバムを出したりはしてないですが、1枚だけLouis PhilippeとDanny Mannersとの3人で出したアルバムがあるようです。タイトルは9th&13th。

Jonathan Coe, DAnny Manners, Louis Phillipe






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Danny Mannersさん関連のプロジェクト

Danny Mannersさんは、ロンドン在住のピアニスト、キーボード奏者、ダブルベース(コントラバス)奏者ですが、Big Big Trainに参加したのはEnglish Electricからで、それまではジャズ系のバンドにも在籍していたようです。その数からいったら、Big Big Trainをはるかに超えているのでありますが、ここではBBT以外の活動ということで、2015年、Louise Le MayのA Tale Untoldを取り上げてみます。Louise Le Mayはポップで、フォーキーな女性ヴォーカルバンドです。ピアノとKey 、ダブルベースはすべてDanny Mannersの演奏です。

タイトル:A Tale Untold
BBT

YouTubeで音も聴けます。





EEのときには、Danny Mannersに加えて、Andy Tillison(The Tangent)もKEYで参加していて名前をクレジットされています。
他にストリングスで、The Covent Garden String Quartet(女性4人の管弦楽団)も参加していますね。

Covent Garden Strings


Big Big Train、3日間のCADOGAN HALL公演を終了

Big Big Trainは、ロンドン、̚カドガン・ホールでの3日間の公演を終了、3日間のセットリストも同じでしたが、10月1日にバンドが明らかにしていたのはこちらです↓
BBT OCT 1 set list 2017
アンコールのときに、Wassail Overtureとありますが、ここでNickのドラム・ソロが披露されたんでしょうね。Nickはギグが終わった後、観客に向けてスティックを放り投げていたよう。
たくさんのフォトがアップされていたんだけど、全部載せられないし、一部のみ^^)

BBT Cadogan Hall 8

CADOGAN HALL 2017 5

BBT CADOGAN HALL 2017 4

Big Big Trainのバンドメンバーは、ホーンセクションを含めると、13人にもなってしまうし、それぞれがいろいろと別に活動もしているのでライブを行うのは大変ですが、来年Night of the Progへの出演はうれしいですね。これで今年はおしまいかなぁ。

2015年の公演でも演奏されたVictorian Brickwork。



FolkloreからTelling the Bees。





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