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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Big Big TrainのライブにBeatrix Playersがサポート

Big Big TrainのNight of the Prog前にイギリス、The Anvil(アンヴィル)で行われるウォームアップ・ギグには、バンドを脱退したAndyの代わりに誰かKey奏者兼ギタリストが加わるようです。まだはっきりと決まったわけではないようですが、昨年Magnifiedというデビューアルバムを発表し、Progressive Music Awardを受賞したBeatrix Playersがサポートで加わることを発表しました。彼女たちは3人の女性チェンバー系ユニットですが、今年はライブに力をいれていきたいという考えがあったらしく、BBTのギグに参加することが決まったんでしょうかね。
support from Beatrix Players



Support with Beatrix Players

やたらと画像がでかいですね>< すみません。

それともう1つニュースがあります。Gregは、Far Skies Deep Time (EP)をCDとして2018年に再発したいと考えているようです。これは元々EPとして発売されたのですが、最初はAnthony PhillipsのカバーMaster of Timeだけを収録していたものの、その後ロシアのMALS盤にMaster of Timeではなく、Kingmakerを収録し、2つのヴァージョンができてしまいました。新しいCDはリマスターされ、両方の曲を含むかたちでCDのみで発売される予定です。

あ・・・イギリスに住んでいるファンの情報では、英PROG誌の次の表紙はAnathema、BBTのメンバーは誰も1位には選ばれなかったようです。まあ、人の好みはいろいろですから、仕方ないですね。

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Rikard Sjöblom、3月にボックスセットをリリース

現在Big Big Trainのメンバーの1人、Rikard Sjöblomが3月にInsideOutより5CD入りのボックスセットをリリースします。2006年のCyklonmannen、2009年のPlease Be Quiet、2011年のLamentations、2016年のThe Unbendable Sleep、と未発表の2015年に収録されたアルバム、Att För Barn Som Tror På Sagor Läsa Högt När Kvällen Kommerを加えた2006年から2016年まで10年間の5枚組で、ライナーもRikard自身が書いているようです。
Rumbling Box(2006‐2016)
Rikard Sjöbloms Gungfly - Rumbling Box (2006-2016)-300x300
トラックリストは長くなるので省略します。3月半ばの発売予定です。
Beardfishの頃のアルバムはときどき買ってましたが、このボックスセットはちょっとパスかな、、ううむ。何よりBig Big Trainの̚2017年カドガン・ホールのライブが今回もBlu-rayとライブ・アルバムで発売される予定があるようだし、新年から散財できません(笑)1月にはGalahadのアルバムもでるので、そちらにも興味があります。
RikardはBeardfishの頃も中心的人物で、マルチミュージシャンなので、聴いたことのない方は聴いてみてください。昨年のアルバムもよかったです。









Gregory Spawton、今後の予定を語る

Big Big TrainのオリジナルメンバーはGregory Spawtonだけになってしまったのだけど、彼が今後の予定を更新していたのでまとめておきます。変更はこれからもありそうなのでわかったらまた書き込みます。
●ギグ
The Night of the Progに出演。毎年ドイツのローレライで3日間にわたり、多くのバンドやミュージシャンが参加している野外フェスティヴァルに今年BBTは7月13日の初日に参加予定。その前に英国でウォームアップ・ギグを11日に行うらしいです。とりあえず、2018年の公演はこの2つのみの予定。

●Cadogan Hall live album and Kings Place films
2017年にBBTはCadgan Hallで公演を行いましたが、これは収録されているので、2018年のあいだにBlu-rayとライブ・アルバムの形でリリースする予定。よかったです♪7月にはプロモをかねたシングルをリリースする準備もしているようです。2015年のライブについては、Vimeoで購入可能ってことですが、これはBlu-ray買ったからもういいかな。

●スタジオアルバム
現在、Gregory Spawtonを中心として2019年にスタジオ・アルバムのリリースを目指して曲を作っているとのことです。2019年のアルバムは包括的なテーマに基づいたものになるけれども、当初考えていたコンセプトアルバムは将来にのばすことに。

●Station Masters
これ、前々からいわれてるんですが、今年中には無理なようで、数年先のことになりそう。

●Bard
BardはBBTのアルバムのうち唯一リマスターされていないアルバムです。元々2000枚しかリリースしなかったので廃盤になってしまいました。Gregは最初はBardをリイシューする気はないといっていたのですが、や・は・り、あのアルバムには現在のBBTが扱う素材として際立ったところがない、と判断。聴きたい人はYouTubeでもダウンロードでもして聴いてくれたらいい、という考えを示しました。前には、Bardが話題にあがると、「Bardについて話したがるのは勝手だが、君たちのことは『Bardstard』と呼ばせてもらう」といったこともあり、相当このアルバムは出来がよくない、という思い込みが強いみたいですね。今後、Bard再発の話はなくなりました。

ということで、ようつべにBardがフルでありました。



 

Andy Poole、近くBBTを脱退

Greg SpawtonとともにBig Big TrainのオリジナルメンバーであるAndy Pooleが近くBBTを脱退することを発表、BBTは7人編成のバンド(+ブラスセクション)として継続していくこととなりました。
オフィシャル・アナウンスメントより。詳細はわかりませんが、以前からプロデューサーをしたいという希望があったので現在8人となったBBTを離れてもよいと思ったのかもしれません。

Andyのポストカードには、「長い間この汽車で旅行し続け、今は私にとって汽車を降りるちょうどよい時期となりました。私は新しく面白い冒険をするのに期待しています。私のクルー、お客さま、ありがとうございます。あなた方に素晴らしく、充実した旅が訪れるのを願っています。」
といった内容が書かれています。
尚、BBTは今年のNight of the Prog(けっこうすごいバンドが集まってます)の前、7月11日にウォームアップ・ギグを1度行う予定だそうです。

Andy Poole Left The Band

ANNOUNCEMENT FROM ANDY POOLE AND BIG BIG TRAIN

Andy Poole will shortly be leaving Big Big Train.

Big Big Train would like to thank Andy for the significant part he has played in the band’s journey and we wish him well in his future endeavours.
Big Big Train will continue with the seven-piece line-up of D’Virgilio / Gregory / Hall / Longdon / Manners / Sjöblom / Spawton alongside the five-piece BBT brass band led by Dave Desmond.

For future live performance, the band has recruited an additional musician to assist with keyboard and guitar work. We will announce details in due course.

We also hope to announce a UK warm-up show for our July 13th Night of the Prog festival appearance at Loreley. We expect the warm-up show to take place on July 11th.

Best wishes

Danny, Dave, David, Greg, Nick, Rachel and Rikard




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