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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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CADOGAN HALLのプログラム(サイン入り!)ほか

実は私EPとMerchants of Lightを予約注文したとき(今回はThe Merch Desk)、Nellie Pittsさんにサイン入りのCDが欲しいのですが?と尋ねていました。そちらは、NOといわれたのですが、同じく£5だったので注文していたプログラムにAndy Pooleさんを除く7人のサインが入ってました。全部載せると大変なので、例えばDave Gregoryさんだとこんな感じです。ちょっと日付が気になってます。ブラス・セクションの方は名前はわかりますが、サインはありません。

Dave Gregory_NEW

あとすごかったのは、1990年のバンド結成から在籍していたメンバー、脱退したメンバー、出したアルバムがわかるということです。誰が何年から何年までBBTにいたのかわかります。で、結局結成時から残っているのは、Greg Spawtonさん1人、でも、バンドはブラスセクションも加えると13人にまでなり、成功していますよね。これが2ページにわたって載っています。現在は次のスタジオアルバム(2019年5月頃リリースの予定)に向けて、レコーディング中だそうですが、2020年にはアメリカ、カナダ、ヨーロッパでの公演を考えているようです。



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Merchants of Light、届きました!

Big Big Trainの昨年Cadogan Hallで行われた公演のライブアルバム(2CD)、Merchants of Lightが7月31日に私のところにも届きました。7月24日の消印があったので、1週間で届いた、てことですね。これがBlu-rayとして発売されるのは今年秋ころになりそうなので、そちらも楽しみ。ローレライのNight of the Progでのセットリストとはまた違って、
THE UNDERFALL YARD (2009)から、English Electric Part One(2012)、English Electric Part Two(2013)、Folklore(2016)、Grimspound(2017)までのBBTの曲の集大成という感じです。
MoL BBT
Disc 1
1. Folklore Overture
2. Folklore
3. Brave Captain
4. Last Train
5. London Plane
6. Meadowland
7. A Mead Hall in Winter
Disc 2
8. Experimental Gentlemen Part Two
9. Swan Hunter
10. Judas Unrepentant
11. The Transit of Venus Across the Sun
12. East Coast Racer
13. Telling the Bees
14. Victorian Brickwork
15. Drums and Brass
16. Wassail

最後のNickのドラム・ソロとブラスからWassailへと続くアンコールはローレライでも同じでしたね。とにかく、このライブアルバム、ブックレットが分厚く、そのほとんどがライブの写真です。このアルバムからは、まだSwan Hunterしかアップロードされていないので、映像見たいです。しばらくこのアルバムとNight of the Progの映像で暑い夏を楽しめないかなぁと思ったり(ムリだ・・・)。今年は、ことのほか猛暑でぐったりです。皆さんも熱中症にならないように気をつけましょう。




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