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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Grand Tour. ベル・アン盤が5月25日にリリース(対訳、ボートラつき)

Grand Tourの国内盤が出るという話をノエルかえるさんのコメントで知ったのですが、詳しいことが発表されましたね。ライナーだけじゃなくて、対訳もつくようです。ライナーは本間さんでしょうか。。

以下、その引用なのですが。
5月25日発売
BIG BIG TRAIN
Grand Tour

定価:¥3,500 + 税
プログレッシヴ・ロック
歌詞・対訳・解説付

紙ジャケット
高品質SHM-CD
※ボーナス・トラック1曲追加!

1990年結成の英国シンフォニック・ロック・バンドの、実に12作目のスタジオ作。イエスやジェネシスをお手本としながらも彼ら独自の繊細な抒情と緻密なアレンジを加味した独特の作風を築き上げた、今や英国シンフォの重鎮。今回は17~18世紀に、英国の富裕な貴族の子弟が学業の終了時に行ったという大規模な国外旅行をモチーフとした作品。聴く者の心の琴線に触れるピュアな抒情は他に類をみないアイデンティティーを持つ。日本盤のみ、紙ジャケ、SHM-CD、書下ろしのボーナス・トラック収録に加えて、歌詞のみならず、各曲の詳細な解説からなる7インチサイズ(170x170mm)の日本語版カラーブックレット付!

grand-tour-BBT.png

曲名

1. ノヴム・オルガヌム Novum Organum
2. アライヴ Alive
3. フィレンツェの人 The Florentine
4. ローマの石 Roman Stone: パート1:基礎造り / パート2:繁栄 / パート3:絶頂期 / パート4: 没落 / パート5:遺産
5. パンテオン Pantheon
6. テオドラ・イン・グリーン・アンド・ゴールド Theodora in Green and Gold
7. エーリエル Ariel: パート1:来よ、此黄なる真砂に / パート2:ざわめき、音楽の調べ、素敵な歌声 / パート3:新天地 / パート4:大気の精霊 /
パート5:音楽は、やさしい音が消えた後も / パート6:カーザ・マグニ、 1822年 / パート7:ここへ来たれ、エーリエルよ / パート8:コーダ:生の勝利
8. 航海者(たびびと) Voyager: パート1:海の上で / パート2:最も遠き浜辺 / パート3:ヘラクレスの柱 / パート4:はるか彼方 / パート5:大団円 / パート6:星々の間 / パート7:家路
9. ホームソング Homesong
10. 旅の終わり Journey's End*

*ボーナス・トラック

ボートラがあるというのも気になるし、やはりこれはマストかな。マーキーから出るのは、デビューアルバムにセカンドの曲をボーナスとして入れて、対訳つきで出したあのとき以来です。紙ジャケなので、少々高くなるのはしかたないところですね。輸入盤のほうも注文しているのですが、あちらはずっと安いお値段でした。2000円ほど?Amazonでも購入できるかな。

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4 Comments

ノエルかえる says...""
こんにちわ、
詳しい案内をありがとうございます、 
ちょっと高めなのですね。 
前作の『セカンド・ブライテスト・スター』は近所のCD店で頼んで取り寄せてもらったのですけれど、
そのお店も閉店してしまって、 
広くチェーン展開をしている書店の、明屋書店が近所にあるので、
聞いてみましたが、ベル・アンディークは取り扱いがないとのことでした、 
どうするかなあ? 
ああ、隣町に蔦屋書店があるけど、あそこはどうかなあ?
2019.05.02 21:27 | URL | #Io.7.6BE [edit]
エディス says..."Re: タイトルなし"
こんばんは。国内盤だから、Amazonでも扱うかな?と思ったりもしているのですが、
お値段はかわりませんよね。たぶん輸入盤のほうが少し早く届くかなとは思うものの、
5月のベルアン盤には他にも気になるものがあって、高いけど・・・予約しておこうかな
と思ったりです。紙ジャケで、音質もよさそうだし、詳しい解説や対訳つきはうれしいですね。
2019.05.03 21:15 | URL | #- [edit]
ノエルかえる says...""
それで、ツタヤで注文しました、
楽しみです。 
( DVDなどをレンタルする習慣もなかったので、初めて店内に入りましたが、 )

と、もう一曲の「テオドラ・イン・グリーン・アンド・ゴールド」も聞いて見ました、
やはり、希望のある曲調ですね。 
ニケの乱の時のテオドラ妃は、確かに困難を打開する希望をもたらしたのでしょうが、反面、反乱軍を殲滅させる冷酷さもあったのでしょうから、、、 
歌詞がわからないので、、、 

でも、世情が困難さを増している中で、この様な希望のある音楽を提供するのは、それだけでも意味のあることだし、果断だと思います。
2019.05.05 14:30 | URL | #Io.7.6BE [edit]
エディス says..."Re: タイトルなし"
> それで、ツタヤで注文しました、

よかったです。私はまだこれからです。

> でも、世情が困難さを増している中で、この様な希望のある音楽を提供するのは、それだけでも意味のあることだし、果断だと思います。

彼らにとって秋のUK TOURもひかえていますしね。イギリスもいろいろな問題を抱えている時期だし、そのなかで希望のある音楽を提供することはよいことですね。ちょうどMarillionもUK Tourをするのが秋なんですよね。かぶらないかな。
東ローマ皇帝ユスティニアヌス1世の皇后、というのは調べてなかったのでググって初めて知りました。この曲、Davidのほかにバッキング・ヴォーカルをとっているのはNickでしょうか。Rikardも歌えるので、どちらかなーと思っています。
2019.05.05 18:15 | URL | #- [edit]

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