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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Grand Tour、届きました~

Big Big TrainのGrand Tour、輸入盤のほうですが、予約注文していたせいか、17日リリースが18日にはもう届いていました。ガーデンさんにはもっと早く入荷していましたね。国内盤は紙ジャケというものの、輸入盤はブックレットが分厚いですね(*’U`*)。このレコーディングにRobin Armstrongは参加していないので、ツアーの時だけのサポートなのかなーと思います。彼も春にアルバムが出ているので、忙しかったのかもしれませんね。代理かどうかわかりませんが、David、Rikard、それにNickもキーボードで参加している曲があります。あと、発表されている曲では、Theodora in Green and Goldで、Nickが作曲に加わっています。1度聴いてみた限りでは、Roman Stoneが印象に残りました。

Arielという曲はDavid Longdon作で、ロマン派の詩人Percy Bysshe Shelley(パーシー・ビッシュ・シェリー)がローマで特注した帆船Ariel(エアリアル)に乗り、リヴォルノからレーリチへの帰途についた数時間後、ヴィアレッジョ沖で突然の暴風雨に襲われ、船が沈没し、発見されたときは息がないばかりか、身元確認も困難なほど無残な水死体となっていた(Wikiより)という事実に基づいて作られた曲で、これも長い組曲となっています。 これもWikiよりですが、「ローマの墓石の表面には、Cor Cordium(ラテン語で心の心の意味)とシェリー生前の愛誦句が刻まれた。 Nothing of him that death fade / But doth suffer a Sea-change / Into something rich and strange (ウィリアム・シェイクスピア『テンペスト』より)」」が墓碑銘として刻まれたようです。
下の画像を見つけましたが、こんなものだったのですね。Arielは、精霊の名前と帆船の名前の両方が偶然に同じだったことからつけたのでしょうか。 

nothing-of-him-that-doth-fade-but-doth-suffer-.png


(注)Davidによると、この曲を書くにあたって、最初はウイリアム・シェイクスピアの『ザ・テンペスト』に登場するスピリット(精霊)のArielが大嵐を引き起こした存在にインスピレーションを得て、同時代の詩人シェリーがヴィアレッジョ沖で暴風雨におそわれ、死亡し、葬儀に詩人のバイロンが参列したことなども加え、ストーリーを考えていって、組曲として完成させ、このアルバムではいちばん長い曲となったようです。

ベルアン盤は今月中に届けばいいなーと今から心待ちです

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4 Comments

ノエルかえる says...""
待ち遠しいなあ、
2019.05.21 08:58 | URL | #Io.7.6BE [edit]
エディス says..."Re: タイトルなし"
おはようございます。
まだ聴きこめていないのですが、いい出来だと思います。
届くのが楽しみですね。
2019.05.21 09:40 | URL | #- [edit]
ノエルかえる says...""
こんにちわ、
手にできました。 
日本版のブックレットは、ビニール盤シングルのサイズで( オリジナルも同じかしら? )、綺麗で嬉しいのですが、 
印刷の文字は、やっぱり小さくて薄くて、、、 
「ハズキルーペ!」 
素晴らしいアルバムだと思います、とても気持ちがいいです、 
印象は、ここ何作かは、シンフォニーの様でしたが、今作はコンチェルト風、
と言うかバンド的な感じが、私にはします。
ボーナストラックのピアノのソロ曲「Journey's end」は、ボーナストラック?と言う感じです、アルバムの締めくくりにぴったりの様ですけれど、
2019.06.02 17:36 | URL | #Io.7.6BE [edit]
エディス says..."Re: タイトルなし"

> 日本版のブックレットは、ビニール盤シングルのサイズで( オリジナルも同じかしら? )、綺麗で嬉しいのですが、 
> 印刷の文字は、やっぱり小さくて薄くて、、、 
> 「ハズキルーペ!」 

輸入盤のほうがブックレットはCDと同じサイズで、分厚いんだけど、国内盤のほうが読みやすいような気がしました^^

> 素晴らしいアルバムだと思います、とても気持ちがいいです、 
> 印象は、ここ何作かは、シンフォニーの様でしたが、今作はコンチェルト風、
> と言うかバンド的な感じが、私にはします。
> ボーナストラックのピアノのソロ曲「Journey's end」は、ボーナストラック?と言う感じです、アルバムの締めくくりにぴったりの様ですけれど、

ストリングスが多く使われているせいか、よりシンフォニックで、すばらしいですね。国内盤にこんなボートラがつくなんて、英国の人はどう思うでしょ(笑)本間さんが、4枚分BBTに送ったらしいです^^ Euro-Rock Press Vol.81はグレッグさんがもっている写真がありましたね。それにイタリアの雑誌でも特集があったらしいですねv-352
2019.06.03 14:20 | URL | #- [edit]

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