FC2ブログ

~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
MENU

ベルアン盤

BBTのベルアン盤「サマーズ・リース、BBTブリティッシュ・コレクション」は、現在アマゾンでも予約受け中ですね。これは、WDが売り出す50枚サイン入りツアープログラムつきの限定ものではなく、紙ジャケ2枚ものだけでは?と思うのですが、どうなんでしょうね。お値段もWDのよりも安く、4,180円となっています。サインとかプログラムがいらないのなら、こちらが安いです。UK/ユーロ圏では、今年9月に同じ2枚組の輸入盤がリリースされる予定です。マーキー社は、昨年に続いて、年4回しか発行しなくなったEuro-Rock Pressの表紙にBBTを起用しています。海外のファンの中には、待ちきれなくてアマゾンにベルアン盤を予約注文している人もいて、BBTにとってはいいことなのでしょうねぇ。eBayで日本盤を扱っているセラーもいて、送料はさほどかからないとしてもオークションですから、けっこう高くなるかもしれませんね。

Big Big Train - Summer's Lease (with intro to Brave Captain) ドイツ、ローレライのNOTPより。



関係ないけど、サマーズ・リースというのは、シェイクスピアの有名なソネット18にあります。

Shall I compare thee to a summer's day? Thou art more lovely and more temperate. Rough winds do shake the darling buds of May, And summer's lease hath all too short a date.・・・・・・

この詩は、シェイクスピアがある青年を「君を夏の一日と比べてみようか・」と詠っているのですが、大学で英詩を習っていたとき、このsummerは夏というより春の一日、ととらえたほうが自然である、と聞いた覚えがあります。英国は日本に比べると一般に緯度の関係で気温が低く、この詩のなかの「夏」の期間も日本でいえば、春の期間と訳すほうがよいのではないか、との話でした。このタイトルを見て、一度Greg Spawtonに問い合わせたら、中世英語からの言葉だと答えがきたので、シェイクスピアだなぁと再び思ったのでした。

スポンサーサイト



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://edith0808125.blog.fc2.com/tb.php/169-1f253b9c
該当の記事は見つかりませんでした。