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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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English Electric, Part 2

1 月半ばにプレオーダーが始まったBig Big TrainのEnglish Electric Part 2が3月2日に届きました!
もう既に何回もリピートして聴いています。

前作と同様、ブラスセクションとストリングスセクションのアレンジが見事です。本作でもAndy Tillisonが2曲で
ゲスト参加しています。ピアノで始まってピアノで終わる構成もよいし、一曲一曲がよりシンフォニックになっている感じです。Gregのブログを読むと、2013年にはPart 1とPart 2を新曲3曲加えて1つのダブルアルバムとしてリリースしたいようです。

YouTubeにも音源がアップロードされていたので、いくつか選んでみます。



Keeper of Abbeysは後半の展開が好きな一曲。Dave Gregoryのギター、Rachel Hallのヴァイオリンソロの入り方がよいですね。



Swan Hunterは造船所で働いていた人が、息子に当時の生活はどうだったか、それから生活がどう変わっていったかを語る、というストーリーです。



The Permanent Way。この曲にはAndy Tillisonがオルガンで参加。

アルバム全体を聴くと、最初のトラック、East Coast Racerが15分を超える長い曲なので、印象に残ったかな。
蒸気機関車として世界最高速度を記録したマラード号、その記録達成にかかわった人々の話だそうです。

Bandcampで全曲試聴できます。
Bandcamp

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4 Comments

ノエルかえる says...""
こんにちわ、
私はちょっとリピートして聴けないのです、、、
一回目で圧倒されて、頭が一杯になってしまいました、、
どれだけ素晴らしいのか、本当にすばらしいのか、
吉松隆先生あたりに説明して欲しいなあ、と思います。
歌詞も、内容が分かりたいなあ、と思いますけど、
自分で読むと一年は掛かるだろうなあ、、
2013.03.08 09:22 | URL | #Io.7.6BE [edit]
edith says...""
こんにちは。
ブログ、拝見させていただきました。Big Big Trainについても感想ありがとうございます^^ 私は好きな音なので、リピートしちゃうのですが、人によってそれぞれ好きな音も違いますから、1回聴いたらちょっと、でもいいかもしれませんね。

Daveさんは他のミュージシャンのアルバムにも多く参加しているのですが、今やBig Big Trainに欠かせない存在になっています。最初のきっかけは、09年のThe Underfall YardにDavid Longdonが参加したとき、彼をとおして入ったんじゃないかなとうろ覚えです。
2013.03.08 12:34 | URL | #- [edit]
ノエルかえる says...""
やはり、
『ENglish Electric 1,2』は、大傑作だと思います。
2013.03.15 21:16 | URL | #Io.7.6BE [edit]
edith says...""
こんにちは。ありがとうございます^^
English Electricは2CDとしてリリースされるということなので、楽しみです。

Tin Spiritsのほうも楽しみですね。
2013.03.16 13:55 | URL | #- [edit]

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