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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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英国立鉄道博物館のブログにEast Coast Racerが

Greg Spawton自身が紹介していましたが、イギリスのNational Railway Museum(国立鉄道博物館)のブログで、たBig Big Trainがマラード号をEast Coast Racerのテーマとしたことが掲載されています。Gregによるわかりやすい曲の解説もあります。

How Mallard inspired a rock band

English Electric Part 2の内ジャケのメンバー6人の写真と、Soundcloudへのリンクがあります。

bbt-red-carriage  

国内盤の本間氏による解説によると、こういう内容です。以下、引用。

1曲目の「イースト・コースト・レーサー」は、75年前、1938年7月3日に蒸気機関車マラード{Malard}号が、イースト・コースト本線[East Coast Mainline]の丘を下る直線路で125.88mph(202 58 km/h)というスピードを記録した(蒸気機関車の世界最速記録で、現在も破られていない)のだが、この機関車の設計、製造、蒸気の始動、そして運転に関わった人々についてグレッグが興味を持って書いた曲。

このナショナル・レイルウェイ・ミュージアムのブログでも、同じことをGregが語っています。歌詞のなかで、She flie・・・と何回も歌われているのは、蒸気機関車のこと。飛んでしまうほど速かったのです。先程の国内盤のライナーにもあったように、今年はマラード号の記録達成から75年になり、博物館では何か75周年を祝う企画を考えているようで、この記事以外でもマラード号についての記事が見られます。

最後にSoundcloudのEast Coast Racerです。この曲は最後にかけての盛り上がり方がよいですね。ブラスもストリングスも効果的です。Andy TillisonがKEYで参加し、アレンジも手がけています。ピアノで始まってピアノで締めくくるのは、最後の曲も同じ形です。しかし、この曲、博物館のSoundcloudにもあるんですねー。




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