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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Worked Out (2013)

先日に続いてですが、English Electric Pt2から、Worked Outの映像があったので、載せてみます。

EEは、英国の歴史をテーマにした曲が多く、それも鉄道、炭鉱、造船所など、昔英国で働いていた様々な人々の生活を支えてきた情景やその土地について歌っていますが、それらの多くが現在では廃墟となり、無くなってしまったことも描いています。が、いまでも、昔の人々の働きを知ることができ、その1つ1つに誇りをもっているように感じられます。Greg Spawton(つい最近ラジオで聞いたところ、グレッグ・スポートンと本人は発音してます^^)によると、「イギリス各地を歩けば、彼らが残し作り上げた足跡をいまだに見ることができる。『イングリッシュ・エレクトリック』の曲のほとんどは、こうしたコミュニティに関係した先駆者の忘れ去られてしまった生活や失われた威厳を記すためのエピタフ(碑銘)なのだ」ということです。(ライナーより引用)

ていうことで、今日はプログレ三昧もあることだし、昔のプログレもしっかり聴きましょね~♪

この曲は、ライナーによると、最も長く続いた炭鉱町、Birch Coppiceが採炭の切り場の断層線発見が理由で1987年に平鉱し、自然が戻って丘は緑で覆われたが、そこで働く人の生活は失われたことを歌った曲、とのこと。
昔から炭鉱町が多く、その分、閉鉱になったときは各地でストライキがおこったという話もよく聞きますね。



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