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~*~大大列車は行く~*~

狭く、浅く好きな洋楽のことを書いています。 Big Big Trainの情報の更新をしていきます。
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Progressive Music Awards 2019、投票開始

最近では毎年のように何らかのアワードにノミネートされるようになったBig Big Trainですが、
今年も2018年後半~2019年前半の1年間を対象とする英PROG誌主催のProgressive Music Awardsのアルバム・オブ・ザ・イヤー部門とザ・ベスト・UK・バンド/アーティスト・オブ・ザ・イヤーの2部門にて、ノミネートされています。アルバム部門はもちろんGrand Tourです。昨年のアルバムよりは最近リリースされたという点で強みもありますが、今年もなかなか激戦になるかもしれません(ヾ(・∀・)ノ
結果は、シェークスピアのグローブ座のあった部屋を借りて、9月初めころに授賞式が行われる予定です。ミュージシャンが多く集まるパーティの形なので、互いに交流する場にもなってよいかもしれないです。主催者側が選ぶPROG GOD Awardなどいくつかの賞与はあらかじめ、PROG誌の編集部によって決定されるようです。記憶する限り、このプログ・ゴッドはRick Wakemanにはじまり、YESやGenesisのメンバーが多く選ばれています。クリムゾンやフロイドからの受賞はまだなし。現役で元気なことがいちばんですね。昨年はSteve Howeが、Prog Godでした。

Progressive Music Awards 2019

ノミネートされているアルバムはこちらです。
***the Album Of The Year***
.Big Big Train - Grand Tour
DEVIN TOWNSEND – EMPATH:
DREAM THEATER – DISTANCE OVER TIME
GLASS HAMMER – CHRONOMONAUT
GONG – THE UNIVERSE ALSO COLLAPSES
HAKEN – VECTOR:
MOSTLY AUTUMN – WHITE RAINBOW
STEVE HACKETT – AT THE EDGE OF LIGHT
THE PINEAPPLE THIEF – DISSOLUTION
THUMPERMONKEY – MAKE ME YOUNG ETC

***the Best UK Band/Artist Of The Year***
BIG BIG TRAIN
FAIRPORT CONVENTION:
GONG
HAKEN
KING CRIMSON:
MOSTLY AUTUMN
STEVE HACKETT
THE PINEAPPLE THIEF
THE TANGENT
THUMPERMONKEY

Grand Tour、届きました~

Big Big TrainのGrand Tour、輸入盤のほうですが、予約注文していたせいか、17日リリースが18日にはもう届いていました。ガーデンさんにはもっと早く入荷していましたね。国内盤は紙ジャケというものの、輸入盤はブックレットが分厚いですね(*’U`*)。このレコーディングにRobin Armstrongは参加していないので、ツアーの時だけのサポートなのかなーと思います。彼も春にアルバムが出ているので、忙しかったのかもしれませんね。代理かどうかわかりませんが、David、Rikard、それにNickもキーボードで参加している曲があります。あと、発表されている曲では、Theodora in Green and Goldで、Nickが作曲に加わっています。1度聴いてみた限りでは、Roman Stoneが印象に残りました。

Arielという曲はDavid Longdon作で、ロマン派の詩人Percy Bysshe Shelley(パーシー・ビッシュ・シェリー)がローマで特注した帆船Ariel(エアリアル)に乗り、リヴォルノからレーリチへの帰途についた数時間後、ヴィアレッジョ沖で突然の暴風雨に襲われ、船が沈没し、発見されたときは息がないばかりか、身元確認も困難なほど無残な水死体となっていた(Wikiより)という事実に基づいて作られた曲で、これも長い組曲となっています。 これもWikiよりですが、「ローマの墓石の表面には、Cor Cordium(ラテン語で心の心の意味)とシェリー生前の愛誦句が刻まれた。 Nothing of him that death fade / But doth suffer a Sea-change / Into something rich and strange (ウィリアム・シェイクスピア『テンペスト』より)」」が墓碑銘として刻まれたようです。
下の画像を見つけましたが、こんなものだったのですね。Arielは、精霊の名前と帆船の名前の両方が偶然に同じだったことからつけたのでしょうか。 

nothing-of-him-that-doth-fade-but-doth-suffer-.png


(注)Davidによると、この曲を書くにあたって、最初はウイリアム・シェイクスピアの『ザ・テンペスト』に登場するスピリット(精霊)のArielが大嵐を引き起こした存在にインスピレーションを得て、同時代の詩人シェリーがヴィアレッジョ沖で暴風雨におそわれ、死亡し、葬儀に詩人のバイロンが参列したことなども加え、ストーリーを考えていって、組曲として完成させ、このアルバムではいちばん長い曲となったようです。

ベルアン盤は今月中に届けばいいなーと今から心待ちです

Grand Tourより、Theodora in Green and Goldがアップロード

Big Big TrainのGrand Tourより、Aliveに続いて、2曲目がアップロードされました。公式サイトではSpotifyでアップロードされていたのですが、そちらはなぜか再生できず。しばらくして、つべにもアップされました。
こちらをどうぞ。 Theodora in Green and Goldです。

Grand Tour. ベル・アン盤が5月25日にリリース(対訳、ボートラつき)

Grand Tourの国内盤が出るという話をノエルかえるさんのコメントで知ったのですが、詳しいことが発表されましたね。ライナーだけじゃなくて、対訳もつくようです。ライナーは本間さんでしょうか。。

以下、その引用なのですが。
5月25日発売
BIG BIG TRAIN
Grand Tour

定価:¥3,500 + 税
プログレッシヴ・ロック
歌詞・対訳・解説付

紙ジャケット
高品質SHM-CD
※ボーナス・トラック1曲追加!

1990年結成の英国シンフォニック・ロック・バンドの、実に12作目のスタジオ作。イエスやジェネシスをお手本としながらも彼ら独自の繊細な抒情と緻密なアレンジを加味した独特の作風を築き上げた、今や英国シンフォの重鎮。今回は17~18世紀に、英国の富裕な貴族の子弟が学業の終了時に行ったという大規模な国外旅行をモチーフとした作品。聴く者の心の琴線に触れるピュアな抒情は他に類をみないアイデンティティーを持つ。日本盤のみ、紙ジャケ、SHM-CD、書下ろしのボーナス・トラック収録に加えて、歌詞のみならず、各曲の詳細な解説からなる7インチサイズ(170x170mm)の日本語版カラーブックレット付!

grand-tour-BBT.png

曲名

1. ノヴム・オルガヌム Novum Organum
2. アライヴ Alive
3. フィレンツェの人 The Florentine
4. ローマの石 Roman Stone: パート1:基礎造り / パート2:繁栄 / パート3:絶頂期 / パート4: 没落 / パート5:遺産
5. パンテオン Pantheon
6. テオドラ・イン・グリーン・アンド・ゴールド Theodora in Green and Gold
7. エーリエル Ariel: パート1:来よ、此黄なる真砂に / パート2:ざわめき、音楽の調べ、素敵な歌声 / パート3:新天地 / パート4:大気の精霊 /
パート5:音楽は、やさしい音が消えた後も / パート6:カーザ・マグニ、 1822年 / パート7:ここへ来たれ、エーリエルよ / パート8:コーダ:生の勝利
8. 航海者(たびびと) Voyager: パート1:海の上で / パート2:最も遠き浜辺 / パート3:ヘラクレスの柱 / パート4:はるか彼方 / パート5:大団円 / パート6:星々の間 / パート7:家路
9. ホームソング Homesong
10. 旅の終わり Journey's End*

*ボーナス・トラック

ボートラがあるというのも気になるし、やはりこれはマストかな。マーキーから出るのは、デビューアルバムにセカンドの曲をボーナスとして入れて、対訳つきで出したあのとき以来です。紙ジャケなので、少々高くなるのはしかたないところですね。輸入盤のほうも注文しているのですが、あちらはずっと安いお値段でした。2000円ほど?Amazonでも購入できるかな。

新作からプロモアップされました!

今さっきYouTubeでBig Big TrainのGrand Tourから1曲、Aliveがアップロードされているのを見つけました。これ1曲じゃわからないけど、今度のアルバムはどんな雰囲気になっているのでしょうか。楽しみです^^

この曲は、明るい、ポジティヴなイメージに仕上がってますね。

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